フロントガラスのヒビを発見したら、まず何をすればよいのか?
たとえ小さいヒビ割れだとしても、そのまま放置するとヒビが広がってしまう可能性があるため非常に危険です。
それでは、フロントガラスにヒビを見つけたときの正しい対処法を紹介します。
1,まずはヒビの状態を確認しましょう
ヒビの種類によって危険度が変わってきます。
ヒビの種類 | 危険度 | 状態の詳細 |
---|---|---|
点キズ(チッピング) | 小 | ガラスの表面が少し欠けてしまっている状態 内部にヒビが潜んでいる場合があるのでお店で確認してもらう |
目玉状(ブルズアイブレイク) | 中 | 牛(ブルズ)の目(アイ)のようにガラス面と平行に割れた状態 亀裂はないが雨水やほこりが入りやすいので早めにリペア |
半円状(パーシャルブレイク) | 中 | ブルズアイブレイクに亀裂が発生してる状態 ヒビが伸長する可能性が高い |
一本線(ストレートブレイク) | 大 | 一本の直線状のヒビ 振動などで急にヒビが伸長する危険な状態 最も早くリペアする必要がある |
星形(スターブレイク) | 大 | 放射状に何本かのヒビがある状態 少しの振動でもヒビが伸長する可能性があり この状態のヒビは翌日に持ち越さないほうが良い |
複合型(コンビネーションブレイク) | 大 | 複数のヒビが複合的に発生して細かい複雑なヒビが視界を悪くしている状態 運転に支障をきたすため早めのリペア リペア痕が残りやすい |
大きさが~3cm(500円玉)程度であれば十分にリペアすることができます。
ヒビを確認したらできるだけ早く修理することが必要ですが
すぐに修理できない場合にすることを確認してください。
小さいからと侮るなかれ
フロントガラスに出来てしまったヒビ
走行中の振動や温度変化、
ドアの開け閉めでの風圧などで
あっという間に伸びてしまうんです。
☆注意すること
2、ビニールテープを貼りましょう
☆、ガラス表面に傷口をふさぐように貼ります。
※セロテープは水分を吸ってしまうのでダメ
ビニールテープを貼ることはキズ口に不純物や水分、
ほこりなどが入らないようにするためです。
・リペアしたときにキレイにできます。
ヒビの内部に水分やほこりなどの汚れが侵入するのを防ぎます。
結果、仕上がりが 格段に良くなります。
3、扱いを慎重にしましょう
◎ 高速道路を走行する際は窓ガラスは全部閉めて走行
巻き込んだ風がフロントガラス内側を押す力として発生します。
◎ ヒビを内側から押さない
ガラスヒビは内側からの力に弱く簡単に伸長してしまいます。
◎ ドアの開け閉めはゆっくりと
気密性の高い車は風圧でガラス面に強い力が発生します。
◎ エアコンの風を直接ガラスに当てない
ガラスは温度変化にとても敏感です。外気との温度差を少なく
◎ 大きな段差はゆっくりと
車体にかかる大きな振動や衝撃で伸長するリスクが高くなります。
◎ 洗車機は修理後にしましょう
ヒビの内部に水が入るのはもちろんガラス面に負担がかかります。
◎ 割れた状態のまま撥水剤を塗らない
これはリペアする際に修理液を弾いてしまいきれいにリペアできなくなります。
これだけでヒビが伸びるリスクは大幅に減ります!!
3、リペア専門店からのお願い
4、リペア専門店で修理しましょう
ヒビのあるフロントガラスのままでは
車検に合格できません。
万が一ヒビが伸びてしまったら
高額なガラス交換になってしまいます。
そうなる前に早めに経験豊富なブルームでリペアしましょう
どんな業者さんに頼めばいいの?
こちらで確認➡4つの基準
リペア後は・・
・施工時間 約40分~60分!
・リペア後は即走行可能!
・洗車もOKです!
※ 冬季、フロントガラスが凍ってしまっても
お湯をかけるのは避けてください。